「マヤン・ウロボロス」と私の神秘体験

ドランヴァロさんの「マヤン・ウロボロス」は、なんども涙を流しながら読みました。この本が読みたくて何年も待っていたのです!!

 

それは大変に個人的な関心もあったからです。

それというのもマヤの長老アレハンドロさんが来日された時お会いしているし、富士山でのセレモニーにも参加したこともあり、とても親近感がありました。

 

それというのもマヤの長老アレハンドロさんが来日された時お会いしているし、富士山でのセレモニーにも参加したこともあり、とても親近感がありました。

 

そのアレハンドロさんのドキュメンタリー映画の日本語版の上映会もあったばかりです。

 

実はその映画で2007年のドランヴァロも参加した儀式が観られるかもしれないと、期待したいたのですが出ていませんでした。

神聖な儀式は神秘のベールの向こう側なのでしょう。

 

 

映画では見れなかったのですが、「マヤン・ウロボロス」でそのセレモニーの様子を知る事が出来て本当に感動しました🙏

 

 

 

2007年11月にドランヴァロが東京でワークショップをされた時に、13000年ぶりのマヤの儀式のことを言っておられて、私は震えるような想いで聞いていた。なんとか成功してほしいと期待していたし、私も参加したかったのですがツアーがあるわけでもなく単独ではとても無理でした。

 

以下は私の体験談です。

・・・グァテマラのセレモニーの日が迫って来ると胸騒ぎがしてきたわけです。

なんとか私も、意識だけでも参加出来るように、繋がるようにと、箱根の小さなホテル泊まりに行きました。会員制のそのホテルは雑木林の中に建っていて静かで時々独りで泊まるのです。

 

深夜近く、電気も消して風の音を聴きながら瞑想を始めると、一瞬体が軽くなった感覚が来たのですが、気がつくと見知らぬ空間に浮かんでいた。

 

広い洞窟に大勢の人が半円を描くように座っていた。天井が高く、洞窟といっても開けた空間になっていた。

ああ、つながった、私はここに来た・・・と、ドランヴァロを探していると、それらしい後ろ姿があった・・・その時、前の方にいたマヤの神官の一人が私を見つけたのです。

老人の神官でしたが、スルスルと上がって来られると、青年の姿になっていたのです。

その方があなたは、日本のアマテラスに繋いで下さい。と言われた。

 

 

 

その出来事はとてもリアルだったので私の中では確かに繋がったという確信があった。けれどもその当時は共有出来る人もいないまま、口外することもなかったのです。

 

その2、3ヶ月後だったと思いますが、お世話になっていたヒーラーの先生のリーディングを受けた時、何気なくそのことを話した。それも帰りがけにコートを着ながらでした。

 

「・・あら、ほんとだわ! 繋がったのね!!」驚いたようなその声に振り向くと、先生が座るテーブルの上に、あの時の光景が映像で再生されて浮かんでいたのです!!

 

世の中には驚異的な人はいるものです。おかげさまで私の体験には証人が出来たのです!!

 

「マヤンウロボロス」を読んでみると、カンデラリア洞窟のあたりじゃないかと思っています。そしてあの時天井まで上って来られた神官こそあのアレハンドロ長老ではないかと思っています。

 

 

この話には続きがあります。約束の「アマテラス」のことですが、次回にします。

そのアマテラスは昨夜ハートの瞑想時に、タイニースペースに入るとそこで待っていて下さいました。

そろそろ書く時が来たようですね。

 

『多次元体のアマテラス』をお読みいただけると嬉しいです

 

ドランヴァロさんに、またアレハンドロ長老に、セレモニーに参加した皆さんに、心からの愛と感謝を送ります!!

また魂で参加されたすべての方に、出版して下さった今井社長に、尊敬と感謝を~

 

どうもありがとうございます!!

 

 

2013/10/11のブログ